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紛争鉱物不使用の調達方針

住友化学は、調達活動における企業の社会的責任を果たし、お取引先(サプライヤー)との健全な関係を構築するため、CSR調達に取り組んでいます。
企業の社会的責任が増す中で、当社が遵守義務を負わない法令であっても、例えば米国で法制化された「紛争鉱物規制」(※)など、社会問題として関心が高く、その遵守が社会的に要請されるものについては、お取引先(サプライヤー)と連携し、責任ある原材料調達を推進することとしています。

  • 2012年8月、米国政府が、金融規制改革法(第1502条、紛争鉱物条項)に基づき、同国の上場企業に対して定めた規則。コンゴ民主共和国および隣接諸国で産出された紛争鉱物(タンタル、錫、金、タングステン)を製品や製造過程で使う場合に、米国証券取引委員会への開示と報告を義務付ける内容となっている。