

オリセットネットは、住友化学が独自技術により開発した長期残効型防虫蚊帳で、
WHO(世界保健機関)からも使用を推奨されています。


従来のポリエステル製蚊帳と違い、ポリエチレン製で、糸が太く、耐久性がある。

糸の原料となる「ペレット」

蚊帳の糸に練りこんだ防虫剤が、洗濯等により表面の薬剤が落ちても中から徐々に染み出し(「コントロール・リリース」)、防虫効果が5年以上持続する。

ネットの拡大画像とファイバーの断面図

暑いアフリカでも使いやすいよう、網目の形状を工夫し、風通しが良い。


経済的にマラリアを予防することができる。


タンザニアの住宅では、建物の入り口や窓にカーテンのように吊るして使用されており、蚊が家の中に入り込むのを防いでいます。