現在地
HOME > CSR > 住友化学グループとSDGs > めざす姿を一人ひとりが実現するために

めざす姿を一人ひとりが実現するために
~サステナブルツリー・プロジェクト~

サステナブルツリーとは

コンセプト画
(クリックで拡大します)

サステナブルツリーとは、「事業を通じて持続可能な社会の発展に貢献する」というCSR基本方針をグループ全体で推進するための、SDGsをテーマとしたWebへの投稿プロジェクトです。
国内外の全グループ役職員を対象とし、一人ひとりがSDGsを知り、業務・社会貢献活動・日常生活における17ゴールに向けての貢献を考え、専用Web上に投稿しました。

平成29年版 環境白書でサステナブルツリー・プロジェクトが取り上げられています。
http://www.env.go.jp/policy/hakusyo/h29/pdf/full.pdf(PDF41ページ目)

「誰一人取り残さない」ために

専用Webイメージ

いつでも、どこからでもプロジェクトに参加できるよう、専用Webはスマートフォンからも投稿できるものとしました。全世界のグループ社員が気軽に投稿、閲覧できるよう、翻訳機能もつけました。

  • サステナブルツリーの専用Webは住友化学グループ社員向けのWebサイトです。

世界中から6,000件もの投稿

投稿募集期間は2016年6月から10月の100日間で、世界中のグループ社員から6,000件を超える、SDGsの17ゴール全てについての投稿が寄せられました

投稿例(日本語訳)(クリックで拡大します)

SDGsって何? 11カ国語のマンガ

SDGsとは何か、総合化学企業グループとして世界の課題解決にどう貢献できるか、を学べるマンガを作成し、11カ国語にて全グループ社員にメールで配信しました。

SDGsを知ろう、語ろう セミナー&カフェ

期間中には住友化学東京本社にて外部講師によるSDGsセミナーを2回開催しました。SDGsが合意された歴史的な意義やSDGsの17の目標の相互の関係などについて理解を深め、なぜ企業にSDGsが必要かについて考えました。
セミナー後には「カフェ・サステナブルツリー」として、気軽なグループディスカッションを行いました。社内の異なる部署のメンバーと、SDGsと各業務の結びつきについて意見を交換しました。

十倉社長もグループディスカッションに参加