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CDPにより、3年連続で気候変動情報開示先進企業に選定

2014年10月15日

住友化学は、このたび、国際NGOである「CDP※1」から、3年連続で、気候変動に関する情報開示に特に優れた企業として、「CDPジャパン500クライメート・ディスクロージャー・リーダーシップ・インデックス(以下、CDLI)」に選出されました。

CDPは、運用資産総額92兆米ドルを有する767の機関投資家の要請により、日本企業500社(FTSEジャパンインデックスを基本とする大手企業500社)に気候変動情報に関する質問書を送付しています。住友化学は、質問書に回答した企業のうちの上位10%に入ると評価され、CDLIに認められました。これは、当社が気候変動に関する情報を高い透明性をもって確実に開示し、そのデータを元に低炭素社会に向けた取り組みに生かしていけることを示していると評価されたものです。

住友化学は、今後も情報開示を含む、気候変動対応への取組みを積極的に進めてまいります。

  1. 企業の気候変動情報などを調査し、投資家に開示することで、持続可能な経済の実現を図っている国際NGO。

以上

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