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ポリプロピレンの製造工程

ポリプロピレンは、軽量で加工性、耐久性、耐熱性、耐薬品性など多くの優れた特性をもつ合成樹脂です。
住友化学は、独自に開発した気相法プロセスにより、ポリプロピレンを製造しています。住友化学の海外グループ会社の工場でも、気相法プロセスは採用されています。

2 重合反応で作られた「パウダー状」のポリプロピレンを押し出し機で「ペレット状」に成形します。このペレットが住友化学千葉工場の製品です。 ペレット

用途

ポリプロピレンは、自動車のバンパーやインストルメントパネル、ドアトリム、食品用トレイ、家電、医療器具など、幅広い製品に使われています。

  • インストルメントパネル
  • ドアトリム