有機半導体

住友化学の有機半導体は環境負荷の低い非ハロゲン化溶媒インクとして提供可能です。大気中、低温塗布プロセスにより汎用樹脂基板に半導体薄膜を形成可能であり。軽量・フレキシブルな電子デバイスを実現します。

用途

有機半導体を用いることで、センサー、回路、ディスプレイやウエラブル機器などのプリンテッド・エレクトロニクス用途が広がります。

携帯医療機器

ウエラブル機器

  • センサー:医療用途のバイオセンサーのトランスデューサ―部
  • 回路:センサー用途の論議ゲート、増幅部、回路
  • ディスプレイ:画素駆動トランジスタ
  • 回路のような用途向けにOTFTを開発
  • Vin/Voutに対応したVdd/Vssがそれぞれ+6V/-6Vの場合の定電圧駆動インバータ

低電圧インバーター駆動

材料とプロセスの特長

樹脂基板上に作製したテストデバイス

トランジスタ特性

トップゲート用半導体材料:トランジスタ特性の例
平均移動度(cm2/Vs) at [チャネル長] 1.0 ~ 4.0
[L=5-100μm]
On/off比 105
結晶性 半結晶性
サブスレショルド係数(V/decade) 0.9(L=10μm)

低電圧駆動デバイスの例(10Vでの駆動)

プリンテッド・エレクトロニクス技術についての
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