有機薄膜太陽電池

薄い・軽い・フレキシブルなどの特長を生かすことで、従来のシリコン系太陽電池にはできない、新しい用途展開が可能になります。

有機薄膜太陽電池の特長

有機薄膜太陽電池は従来の太陽電池と比較して以下のような特長があります。

用途

有機薄膜太陽電池モジュールはプラスチック基板上に形成できるため、薄く、軽く、フレキシブルで、透明にすることができます。そのため例えば車のサンルーフやテラスなどの用途拡大も可能になります。有機薄膜太陽電池は印刷法によるR2Rプロセスで製造可能なため、結晶シリコン太陽電池の場合と比べて製造時のエネルギー消費が小さく、低コストと高い生産性が期待できます。

日中および夕暮れ時のモジュールの透明性の例

材料の特徴

例1:デバイス特性 正孔輸送層/SPV-001:PCBM/電子輸送層/陰極

例2:SPV-001の透明性と半透明電極を用いたデバイス特性

プリンテッド・エレクトロニクス技術についての
疑問や、各種ご相談、お見積など、なんでもお気軽にご相談ください。