筑波開発研究所
高分子有機ELのデバイス試作評価
先端材料開発の拠点として、光・電子、情報、エネルギーの分野などにおける高機能な新材料の開発を行っています。
また、合成・加工、構造解析、材料設計(シミュレーション)、物性・実用特性評価など、材料開発を支える4つの基盤技術の研究にも注力しています。さらに、有機ELにおけるデバイス開発研究など、ダウンストリームを目指した研究も行いながら、新規事業創出に向けた取り組みを行っています。
主な研究内容
高分子有機ELの開発
高分子有機ELの発光材料
長年にわたり培ってきた導電性高分子技術を駆使し、液晶やプラズマに次ぐ次世代の薄型ディスプレイや照明用として期待されている高分子有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)の開発に取り組んでいます。
エネルギー関連材料の開発
リチウムイオン二次電池の構造
自動車用途などでの実用化が期待される燃料電池用プロトン伝導膜や、リチウムイオン二次電池の正極材など、エネルギー関連材料の開発に取り組んでいます。
MOCVD法による化合物半導体基板の開発
MOエピウエハー
MOCVD法によるエピタキシャル成長技術を用いて、携帯電話など高周波、高速デバイスや受発光デバイスなどに用いられる化合物半導体ウエハー(MOエピウエハー)の開発を行っています。


