従業員とのコミュニケーション

労使間の対話

住友化学と住友化学労働組合は、これまで築き上げてきた相互理解と信頼に基づく良好な労使関係のもと、経営の良きパートナーとして、お互いに力を合わせて諸課題の解決に取り組んでいます。
労使の意見交換の場として「中央労使協議会」を年2回、 また、各事業所において「事業場労使協議会」を年2回開催しています。2010年度からは、労使で「ダイバーシティ、ワーク・ライフ・バランス推進労使委員会」を開催し、現状の取り組みや今後の課題について意見交換と認識統一を行っています。
また、労働協約に基づき各事業所において「安全衛生委員会」を設置しており、組合員の安全と健康の確保と向上に努めています。
なお、当社と同労働組合は、ユニオンショップ協定を締結しており、当社における一般社員の同労働組合加入率は100%となっています。

労使協働の社会貢献活動

労使協働の社会貢献活動としては、一人一人ができる活動を2017年度も継続し、会社と労働組合で協働して取り組んでいます。

労使協働の社会貢献活動

名称 概要
マッチングギフト制度 役職員から寄付を募り、同額を会社が拠出して支援先に寄付

タイのマングローブ植林プロジェクト「住友化学の森」

マッチングギフト制度の寄付金による支援の一つ。
タイ・ラノーン県の植林地域での植林活動

東日本大震災復興支援海岸林再生プロジェクト

マッチングギフト制度の寄付金による支援の一つ。
東日本大震災の津波被害による宮城県名取市の海岸林再生を行う社員ボランティアによる苗木の保育活動

住友化学グループグローバルプロジェクト

住友化学グループの従業員一人一人が国内外の課題に目を向け一緒に考え行動する場の提供