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イラストで紹介!工場見学

住友化学の愛媛・大江工場、千葉工場、および大分工場の製造工程を当サイトで紹介します。
下図は各工場の見学マップです。

  • 当サイト上での見学ポイントです。製造工程を紹介しています。 マウスオーバーで写真をご覧いただけます。

愛媛工場 アクリロニトリル工場 硝酸工場 CPL工場 メチオニン工場 高純度アルミナ工場 スーパーエンジニアリングプラスチック工場 愛媛工場 メチオニン工場 高純度アルミナ工場 PES LCP工場 大江工場 偏光フィルム工場 リチウムイオン二次電池用セパレータ工場

愛媛工場

愛媛工場は、新居浜地区と菊本地区の2地区、総面積318万m2に及ぶ当社の主要製造拠点です。
新居浜での住友の事業は、別子銅山の開発に端を発しております。当社は、1913年に、別子銅山の副産物から肥料を作ったのがはじまりです。

アクリロニトリル工場

毛布、セーター、カーペット等に使われているアクリル繊維の原料を生産しています。

硝酸工場

硝酸は、さまざまな反応に必要な触媒や副原料として欠かせない基幹原料です。

カプロラクタム工場

合成繊維の6ナイロンの原料として、水着、ナイロンストッキング、タイヤコード等に使われています。

メチオニン工場

必須アミノ酸として、ニワトリ、ブタ等の飼料に微量添加されている「メチオニン」を製造しています。
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高純度アルミナ工場

当社の高純度アルミナは、耐熱性、絶縁性、耐摩耗性、耐食性といった優れた物理化学特性を有するアルミナの中でも、純度が99.99%以上のものを指し、愛媛工場と韓国の工場で製造されています。
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スーパーエンジニアリングプラスチック工場

この工場では、熱可塑性樹脂の中で最高レベルの耐熱性に加え、優れた機械強度、耐薬品性を有する「スーパーエンジニアリングプラスチック」を製造しています。
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大江工場

大江工場は、大型テレビやスマートフォン等用途の偏光フィルムや電気自動車等用途のリチウムイオン二次電池用セパレータ等を製造する情報電子部材等の生産拠点となっています。

偏光フィルム工場

偏光フィルムは通過する光の向きをコントロールするフィルムで、この工場では大型テレビ用のほか、スマートフォンやタブレット端末用の偏光フィルムを製造しています。
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リチウムイオン二次電池用セパレータ工場

昨今、電気自動車等で注目されているリチウムイオン二次電池の+極と-極を隔てるセパレータというフィルムを製造している工場です。
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各地区の概要(愛媛工場、大江工場)

愛媛工場は新居浜地区と菊本地区から成り立っています。

新居浜地区では、アクリロニトリル、カプロラクタム、アニリン、メチオニンなどのアンモニア系バルク製品、肥料、石油系バルク製品であるMMAモノマー、事業開始当時から継続している硫酸、硝酸などの基幹原料、バルク製品だけではなく機能性樹脂原料や医農薬原料などのファイン製品、メタクリル樹脂などのポリマー製品といった、化学工場における様々な種類の製品を同一地区にて生産しているユニークな工場となっています。事務所、各研究所等もこの地区にあり、愛媛工場の基幹地区です。
新居浜地区の面積は約195万㎡、甲子園球場の51個分(東京ドーム42個分)の広さとなります。

菊本地区では、1936年にアルミニウム製錬を開始したのが始まりです。現在では、アルミニウム製錬自体は実施しておりませんが、アルミ・アルミナ関係の製品とアルミとともに発展した塩素系製品を主に作っています。
菊本地区の面積は約123万㎡、甲子園球場の32個分(東京ドーム26個分)の広さとなります。

大江工場は、1958年に我が国で最初にエチレンを生産するなど日本の石油化学工業発祥の地です。敷地面積は約46万㎡で、甲子園球場12個分(東京ドーム10個分)の広さとなっています。