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トップメッセージ
持続可能な社会の発展に向けて

CSR推進委員会メンバーより

委員長
十倉 雅和(代表取締役社長)

住友化学グループは、「新しい価値を生み出し、提供しつづけることによって、企業価値を向上させ、人々の豊かな暮らしづくりや、私たちの社会や地球環境が抱える問題の解決に貢献する」ことをCSR基本方針に掲げ、経済性の追求、安全・環境・品質保証活動、社会的活動のそれぞれに積極的に取り組んできました。

国連の「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」が掲げる壮大な17の目標は、経済・環境・社会の幅広い分野にわたり2030年に向けて地球全体が目指す姿です。そして「化学」は、持続可能な社会の実現に大きく貢献できる、夢のある産業です。

住友化学グループは、当社を100年企業たらしめた住友のDNA「自利利他 公私一如」(事業は自身を利するとともに社会を利するものでなければならない、とする考え方)に今一度思いを馳せ、一人ひとりが社会とのつながりを常に意識し業務に取り組むことで、化学の総合力でさらなる新しい価値創造に向けて果敢に挑戦していきます。

そして、事業を通じて持続可能な社会の実現に貢献し、レジリエントな住友化学グループを実現します。

副委員長
新沼 宏(常務執行役員)

当社グループの全メンバーが、SDGsによってさらに輝きを増した「住友の事業精神」を常に意識して業務に取り組むことで、一人ひとりの成長と社会への貢献を実感できるよう積極的に働きかけていきます。

委員
出口 敏久(代表取締役 副社長執行役員)

情報電子化学部門の事業は、革新的な新製品・技術を開発し供給することで、ICT産業のさらなる発展を支えるとともに、人々のより豊かなくらしづくりに貢献していきます。

委員
岡本 敬彦(代表取締役 専務執行役員)

私たちは、超スマート社会の到来に向けて、時代のニーズに適合した新たなビジネスモデルを構築し、社会に新しい価値を提供していきます。

委員
西本 麗(代表取締役 専務執行役員)

健康・農業関連事業部門は、さまざまな技術を活かし事業活動を通じて世界の「食糧」「健康・衛生」「環境」問題の解決に貢献していきます。製造、販売、研究、間接部門の各部署の業務がSDGs達成に貢献するという自信と自負を持って、各人が日々の業務に取り組んでいきます。

委員
野崎 邦夫(代表取締役 専務執行役員)

事業活動を通じた社会貢献を常に意識し、コンプライアンスの徹底、各ステークホルダーへの適切な情報発信やコミュニケーションを通じて社会からの信頼を得るとともに企業価値の向上を図っていきます。

委員
上田 博(代表取締役 専務執行役員)

エネルギー・機能材料部門は、環境・エネルギー分野の課題解決に貢献するさまざまな製品・技術を提供することで「持続可能な社会の発展」に積極的に寄与していきます。

委員
竹下 憲昭(代表取締役 常務執行役員)

石油化学部門では、製品・技術の開発から、製造設備の安全・安定操業、製品の使用~廃棄までのライフサイクルにわたる安全確保・環境保全を通じて、従業員がCSRを実感できるよう、その浸透を図っていきます。

委員
小川 育三(専務執行役員)

日々の事業活動を通して、我々の課題である環境、エネルギー、ICT、健康、食糧などの問題に対する答えを一つでも多く提案することで社会に貢献していきます。

委員
北浦 保彦(常務執行役員)

レスポンシブル・ケア(RC)活動はCSR活動の三本柱のうちの1つです。この活動を通してサステナブルな考え方の一層の浸透をはかると共に、新しい技術や手法も積極的に取り入れCSR活動を推進し、事業と社会の持続的発展に貢献して参ります。