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よくわかる住友化学ストーリー
「住友化学ってどんな会社?」「どんなことしてるの?」を詳しく。「住友化学」についてご説明いたします。
01

100年の歴史を持つ会社です
1913年創業。銅の製錬の際に生じる排ガスによる煙害という環境問題を克服するために、銅鉱石から硫黄分を抽出して肥料を製造し、農産物の増産を図ることから誕生しました。

27,491名の社員がいます
社員一人ひとりが高い使命感と情熱を持って、切磋琢磨し、日々新しい可能性を追求しながら、課題を突破していきます。
(2026年3月31日時点)

全国に12拠点の研究開発・生産拠点のネットワークがあります
さまざまな発想、価値観や技術を融合させて化学の枠にとどまらない新たな価値を生み出すことで身の回りの快適な衣食住の実現から、地球規模の食糧問題、環境問題、資源・エネルギ―問題の解決まで積極果敢にチャレンジし続けます。
(2026年4月1日時点)

海外には56拠点あり、グローバルなネットワークが広がっています
社会課題の解決やQuality of Lifeの向上に貢献するソリューションをグローバルに提供し、新たな価値を創造していきます。
(2026年4月1日時点)
03
私たち住友化学は、17世紀から続く住友の事業精神を引き継ぎ、1913年、銅の製錬の際に生じる排ガスによる煙害という環境問題を克服するために、銅鉱石から硫黄分を抽出して肥料を製造し、農産物の増産を図ることから誕生しました。
1915
化学メーカーとしての基礎作り
私たち住友化学は、1913年、銅の製錬の際に生じる排ガスによる煙害という環境問題を克服するために、銅鉱石から硫黄分を抽出して肥料を製造し、農産物の増産を図ることから誕生しました。

1915
住友肥料製造所、営業開始

1944
ファインケミカル事業に進出。染料や医薬などのファインケミカル事業を展開する日本染料製造を合併
1945
総合化学メーカーへの成長
新たな事業を次々とスタートさせ、総合化学メーカーへと成長を遂げてきました。

1953
農業化学事業に進出

1958
石油化学事業に進出
1975
全事業を世界へ
世界経済や社会の枠組みの変化に対応するため、すべての事業で積極的なグローバル化を進めました。

1984
シンガポール石油化学 コンビナート操業開始

1988
農業の開発・販売拠点 ベーラントU.S.A.設立(米国)

1991
東友半導体薬品(現・東友ファインケム)設立(韓国)

1994
住友化学ベルギー(現・住友化学ヨーロッパ)設立(ベルギー)
2005
グローバル経営の深化
最適な技術・立地・パートナー・人材に組み合わせることで、競争力のある事業をグローバルに展開するGlobally Integrated Managementという考えのもと、世界中で事業を行っています。

2009
ペトロ・ラービグ操業開始(サウジアラビア)

2009
大日本住友製薬(現 住友ファーマ)が医薬品会社セプラコール(現 スミトモファーマ・アメリカ)買収(米国)

2019
大日本住友製薬(現 住友ファーマ)がロイバント・サイエンシズ社と戦略的提携契約を締結(英国)

2020
ニューファーム社の南米子会社4社を買収
関連リンク
略年史04
売上収益
2兆3,285億円
医薬品事業における基幹3製品の拡販による増収に加え、農薬事業も堅調に推移した一方、事業構造改革の一環として推進した事業売却等の影響により、主に石油化学事業およびICT関連事業において減収となり、売上収益は前年度比2,778億円減少しました。
海外売上収益比率
71.0%
主に医薬品事業における北米での販売をはじめ、ICT関連事業および石油化学事業における中国での販売、農薬事業における南米、北米での販売が大きいことから、全体では7割を超える海外売上収益比率となっています。
コア営業利益
2,084億円
医薬品事業では基幹3製品の拡販に加え、アジア事業の売却益を計上しました。石油化学事業ではペトロ・ラービグ社の一部株式売却益や交易条件改善の影響がありました。農薬事業は主に国内における出荷が堅調に推移しました。一方で、ICT関連事業はディスプレイ関連材料の売価下落等の影響を受けました。これらの結果、コア営業利益は前年度比679億円増加しました。
05
住友化学は4つの事業部門から成り立っています。それぞれの部門が、社会課題の解決やQuality of Lifeの向上に貢献するソリューションをグローバルに提供し、新たな価値を創造していきます。
多岐にわたって活躍する住友化学グループの製品を、
暮らしのステージごとに紹介します。

住友化学の愛媛工場、大江工場、千葉工場、大分工場、
および大阪工場・研究所について紹介します。



