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持続的な価値創出のためのマテリアリティについて主要取り組み指標を設定 ~経済価値と社会価値の継続的な創出を目指して~

2019年11月28日

住友化学は、このたび、経営として取り組む7つのマテリアリティ(最重要課題)に対する主要取り組み指標(KPI)を設定いたしました。

住友化学は、本年3月、当社グループの持続的成長と、事業を通じたサステナブルな社会の実現への貢献を共に達成するため、7つのマテリアリティを特定しました。これは、当社事業と直接関係する「社会価値創出に関するマテリアリティ」と、将来を見据えた取り組み課題である「将来の価値創造に向けたマテリアリティ」の2つの観点から設定したものです。

<7つのマテリアリティ>

  • 環境負荷低減への貢献、食糧問題への貢献、ヘルスケア分野への貢献、ICTの技術革新への貢献、技術・研究開発の推進、デジタル革新への取り組み、ダイバーシティ&インクルージョンの推進

マテリアリティに対するKPIは、外部有識者の意見も踏まえた上で、サステナビリティ推進委員会での審議を経て設定しました。「社会価値創出に関するマテリアリティ」については、SDGsの17の目標下にある169のターゲット※1に則したKPIを設定することで、それぞれの課題解決にどのように貢献するかを明示しています。また、「将来の価値創造に向けたマテリアリティ」に関して、技術・研究開発の推進およびデジタル革新への取り組みの進捗についてはグループ全体の数値指標を、ダイバーシティ&インクルージョンの推進については、国や地域ごとに取り巻く環境が異なることから、グループ各社ごとにKPIを設定することとしています。今後、KPIを用いてマテリアリティに対する取り組みの進捗状況を確認するとともに、社内外のステークホルダーとの対話を推進していきます。

<7つのマテリアリティに対するKPI>

住友化学グループは、持続可能な社会の実現に向けて、引き続きグループ一丸となって創造力を最大限に発揮し、化学の力による新たな価値創造を通じた社会課題の解決を目指してまいります。

※1 例えば、13.3:気候変動の緩和、適応、影響軽減、および早期警告に関する教育、啓発、人的能力および制度機能を改善する、などSDGsの17の目標ごとに設定されたより具体的なターゲット

※2 温暖化対策や環境負荷低減などに貢献する当社グループの製品・技術を認定し、その開発や普及を促進する取り組み

以上

ご参考

住友化学グループのマテリアリティとKPI
https://www.sumitomo-chem.co.jp/sustainability/management/materiality/

国連の持続可能な開発目標 (SDGs) 169のターゲット
http://ungcjn.org/sdgs/goals/goal01.html

お問い合わせ

住友化学株式会社
コーポレートコミュニケーション部
〒104-8260
東京都中央区新川2-27-1 東京住友ツインビル(東館)
TEL:03-5543-5102
FAX:03-5543-5901